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【お知らせ】日経マネー2018年8月号に掲載されました

本日発売の日経マネー2018年8月号に掲載していただけることとなりました。

キッカケは毎年恒例の「個人投資家調査」アンケートで、3年連続資産増の運用をしている+2017年大勝ちしているあたりが選考されたポイントのようでした。(今号はかなり多くの、そしてさまざまな投資手法の個人投資家さんが掲載されている)

こういうものは何かの縁があってのものだと思いますし、(株雑誌は日経マネー以外見ないので)読んでいる雑誌からお声をかけていただいたというのも嬉しかったので、取材を快諾させていただきました。

投資を始めた当初はエナフンさんのブログを何度も何度も反芻するように読んでいたので、エナフンさんがピーターリンチを慕うような姿勢は、私自身がそっくりそのままエナフンさんをそう捉えています。その憧れのエナフンさんが載っている雑誌に同時に載せていただくのも感慨深く、投資をしていて良かった素晴らしい出来事の一つでした。


掲載内容は
・昨年(2017年)のペッパーフードやコメ兵などの投資過程
・現在の高PERビジネスモデル分析の導入経緯と今後の投資方針
・小売・外食・サービスを評価する「収支分析点売上高」の考え方

などです。

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【捕捉】
収支分析点売上高はそれだけ単体ではなく、投資判断の材料の一つとして分析に用いています。

たとえばドミナントで利益率が上がるか?飽和か?→「収支分析点売上高」を超えてくるのはいつごろか、借金はこのまま増えそうか?増資の懸念あるか?→自己資本比率はいつごろ良くなるか、現金同等物は足りてるか?キャッシュフローは?→既存店売上高がちょっとぐらい悪くても平気な会社か、などです。

私は(頭が良くないので)様々な指標を使って企業分析を多角的に行うというよりは、より簡単にシンプルに理解できる分析を心がけています。特に収支分析点売上高の計算は、損益分岐点売上高から発展させて、BS・PL・キャッシュフロー計算書それぞれに「血が通った」感じがしてお気に入りです。

ちなみに、今はイケイケドンドンのレバレッジ効かせた外食株は高くなりましたが、アベノミクス初期〜中期は収支分析点売上高を超えてくるようないわゆる「優等生」からまずは買われていた印象でした(私も以前アークランドサービスやブロンコビリーでそこそこ儲けさせてもらった)。
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最後に、全体的にまとまりのない私の話を分かりやすく紙面に掲載、校正していただき、担当者様には感謝申し上げます。
皆さんもよろしかったら手に取って読んでいただけると嬉しいです。それでは。
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えじる

Author:えじる
こんにちは、えじると申します。
30代前半の兼業個人投資家です。投資歴5年
株式投資でお金持ちになります。
Twitterアカウント→@gunnnnnnners
よろしくお願いします。
日本株パフォーマンス
2013年3月〜 +25%
2014年+73%
2015年+10%
2016年+35%
2017年+130%