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勝間和代「勝間式超ロジカル家事」家電と投資家の相性は良いようです

なぜ投資をするのかいろんな回答があるとは思いますが、「やりたいことを多く、やりたくないことを少なく」したいということも真理の一つであると思います。そんな投資家のスタンス・考え方に対して、家電で時短するというのは相性がいいなあと思います。本書では家電はもちろん食材の買い方や洋服の選び方まで幅広く勝間式なロジカルを披露します。「そこまでやるか」と思うこともあるにせよ、ブログも通して刺激されたいた私は本...

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岸見一郎「嫌われる勇気(自己啓発の源流『アドラー』の教え)」シンプルな思考で育児休業を取得しました

本書では「シンプルに考える→人生はシンプルである」「課題の分離」「共同体感覚」など、今の日本社会の問題・課題に対してクリティカルな解決方法の啓示であり、実践することでその効用は大きいだろうなと感じることができました。フロイト、ユングと並ぶ「心理学の3大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想を青年と哲人の対話を通じてまとめた一冊です。青年は当初より一貫して他人から嫌われたくないと思っており愚痴...

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DUKE。「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」タイトルが胡散臭くて食わず嫌いだったが良書でした

サラリーマン投資家である著者の新高値ブレイクな投資手法が主な内容ですが、ご自身を「テクノファンダメンタル派」と分類して、「ビックチェンジ」「ボックス理論」「ファンダメンタル分析」などテクニカル+ファンダメンタルの切り口から解説されていて、その理論や理屈がしっかりと伝えられている一冊でした。ザックリ言うと、「5銘柄の運用であれば最大10%の損切りが4銘柄あったとしても、50%以上の大化け1銘柄で勝てる」とい...

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